本土ヒラタを迎えて、低い構えと横幅を見る
Dorcus titanus pilifer
記事情報・血統記事 2 / 2
記事情報・血統
観察
低いシルエット
地面に張りつくような低い構えが、まず目に留まります。
導入直後は隠れ場所を用意し、姿が見えている時だけでなく、どこへ潜るかも見ていきます。
観察
横幅の強さ
前胸の張りと上翅の幅が、低い姿勢をいっそう力強く見せます。
大型種と比べるより、この個体の幅と動きを基準に記録したいと思います。
観察
顎の表情
大顎は太く短めに見えます。無理に開かせず、普段の構えで頭部の幅とどう重なるかを見ます。
体を低く沈める動きが出た時は、脚の踏ん張り方も残しておきます。
補足
飼育で見ること
次は餌場へ出る時間と、日中の潜り方を分けて確認します。
身近な種でも一頭ずつ動きは違うので、この個体の餌食いと隠れ方を続けて残します。



