天然スラウェシオオヒラタ導入、黒く太い一頭
Dorcus titanus typhon
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記事情報・血統
観察
黒さと横幅が目に留まった
新しく迎えた天然のスラウェシオオヒラタは、体長よりも黒さと横幅が印象に残る一頭でした。
強く光る黒ではなく、少し落ち着いた黒。暗めに見える時ほど、前胸から上翅にかけての厚みが分かります。
ケースの中で低く構えると、じっとしていても体の幅が目に入ります。
観察
角度を変えると見える太さ
上から見ると前胸と上翅の幅が分かり、少し斜めから見ると厚みが際立ちます。
大顎は派手な形ではありませんが、根元が太く、頭部からつながる部分に目が行きます。
写真を残す時は、顎先だけでなく頭幅と前胸も入れ、斜めからの姿も撮りたいと思います。
管理
天然個体として、まず落ち着かせる
手元に来るまでにどの程度活動し、消耗しているかは分かりません。
導入直後は無理に触らず、隠れられる場所を用意して、ゼリーへの反応を見ます。
見た目だけで状態を決めず、餌食いと動き方、潜り方を数日かけて確認します。
補足
産卵セットは状態を見てから
産卵にも期待していますが、導入してすぐにセットへ入れるつもりはありません。
ゼリーを食べるか、夜間に動くか、日中どこへ潜るかを先に記録します。
材を入れるか、マット主体にするか、ケースの広さや期間をどうするかは、その後の状態を見て決めます。



