セツロウリツセマ、黒い輪郭を待って見る

Dorcus ritsemae setsuroi

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観察

出てきた時の輪郭

前胸から上翅へ続く、黒い体の輪郭をまず見ます。
導入直後は無理に動かさず、隠れ場所から出てきた時に上からの形を残したいです。
静かな姿勢で見た方が、体全体のまとまりも追いやすくなります。

観察

大顎は頭部と一緒に

大顎の太さだけでなく、根元から先端へ向かう線を確かめます。
正面と斜めでは頭幅との関係が違って見えるので、顎だけでなく頭部と前胸まで入れて記録します。
黒い体の反射で輪郭が飛ばないよう、撮る時は光も少し調整します。

補足

餌場の反応を待つ

次は餌場へ出る頻度、ゼリーの減り方、潜り方を追います。
隠れ方も見ながら、この個体が落ち着く湿度を探ります。
状態が落ち着いたら、上からの輪郭と斜めからの大顎を分けて残す予定です。

写真

元画像